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『spirits of Rokkenjima』に出演しました!
うみねこのなく頃に オリジナルスクリプト EP5偽書 『spirits of Rokkenjima』
こちらに呂ノ上源次、南條役で出演させていただきました。
シナリオ、演出、演技、音楽、絵エトセトラエトセトラと、
作者の英恵さんのこだわりがつまりにつまった作品ですので、
うみねこ原作をお持ちの方は是非是非プレイ下さい!
また、ミリしらーでは僕の他、鼻声さん、鋼鉄さん、にこさん、montanが出演してます。
(以下、ネタバレあり)
はじめに募集を知ったのはtwitterでの白米さんのリツイート。
うみねこうろ覚えアフレコから1年経って何か演技をしたいなーと思ってた頃でしたので、
ぴったりのタイミングでお話を知ったという。
すかさず「男性なら大体出来ます!」と立候補させていただきました。
そして個人的に演技が見たいミリしらーの方々を強引にねじ込ませてもらいましたw
思っていた以上に皆さんカッチリとハマっていてビックリです。
演技自体久々だったので驚くほどに台詞録りに難儀しました。
まず源次の台詞の多さ。・・・いや、「台詞数が多くて目立てそう!」と
自分で選んだんですが途中後悔しかけたりw
ただ、冷静さを保ちつつ感情を込める演技は非常に楽しかったです。
南條?ああアレは正に南條!って感じの声が出たので挙手したのでした。
使用人室で源次と南條が会話するシーンを見て何故か自分で感心してましたw
シナリオは本編にあってもおかしくないレベルで唯々スゴイ!としか言いようがありません。
裏お茶会での「劇場版を意識して書いた」という言葉も納得。
鏡写しの死体トリックや銃声の時間差トリックといったミステリー的な仕掛けも面白く、
メタ世界での戦人vsヱリカの存在をかけたデスマッチまでコレこそエンターテイメントだな!と。
あと最近、オリスク動画版(現在は削除)のニコニコでの跡地を見て、
「リアルタイムで追っかけたかったなあ」と思ったりしましたw
僕だって「お前の存在を保証しない」でうおおおおおおお!!とか米シタカタヨー。
英恵さんは音楽からイメージを膨らませて書く方だそうで、
その所為かシーンとの相性はバツグンに感じました。
個人的には謎解きシーンの「Rhythm changer」、
真理亞vsヱリカの魔法談義シーンの「game」、
嘉音と紗音の使用人室のシーンの「red leaf」が好きです。
特に後ろ2つはztsさんの未使用曲だそうで、今回のためにご本人に許可を頂いたのだとか!
いやはやひぐつどでのアグレッシブさといい感服いたします・・・。
余談ですが、事前にプレイをさせていただいた際のこと。
銃声が鳴り響くシーンで誤って「HANE」が流れ出し、
死ぬほどビックリして震え上がったということがありましたw
皆さんのステキな演技の中でも特に印象的だったのは嘉音、真理亞、楼座ですね。
「montanはうみねこをあんまり知らないのだけれど大丈夫かな〜」
なんて思ってましたが全くの杞憂でした。
アレはちゃんと嘉音君の内面まで理解してる人の演技でしたよどうして?やっぱすげえ。
真理亞は中の方がリアルJCであるせいかハマリ様が尋常じゃなく。
声優でもあそこまでの子供らしさは出せないんじゃないかな・・・。
音質だけがちょっと勿体無いのでもっと良いマイク買って!むしろ買ってあげたい!
そして、楼座さんは楼座さん以外の何者でもありませんでしたw
タイトル&特設ページのイラストは先月に英恵さんとサシ呑みをした際、
「たなださんに頼もうぜ!」と意気投合したのでした。
呑みをした次の日に依頼した英恵さんもすごいけど、5日で納品されたたなださんもしゅごい!
ちなみに呑みの際、たなださんが女性だと聞いて驚愕していましたw
え!オッサンじゃないの!?いやらしいオッサンじゃないの!?だってあの絵とか、え!?
EDはあのタイミングであのイラストが出てきたら泣いちゃうよねっていう。
「3人を兄弟のように」とリクエストを出されたそうで、正にです。
六軒島の精霊たちのひと時の休息とでも言いましょうか、素晴らしい絵だと思うのです。
こんな作品と出会えて、また参加までさせて頂いたことは感謝の極みです。
また機会があればご一緒させてもらえたら嬉しいですねえ。
んんーやっぱり何か作るって楽しい。お絵描きとアフレコと作曲をやりたい人間!
−−−−−−−−
ちょいとダラダラと。
紗音の代わりに夏妃が犯人でも説明できる気がしました。
いとこ部屋に関しては夏妃が殺した後にマスターキーで施錠済みであったとした方が、
南條先生が朱志香のポケットに入れるよりも「検死時の不審な動き」の赤字に抵触しない。
次男夫妻については紗音が他2人に脅されてれば支障は無いかな(EP2の郷田みたいに)。
使用人室では紗音の協力は必須では無い。貴賓室で話を伸ばして時間を稼げるのは夏妃だけ。
動機についても夏妃が右代宮家当主の源次に心酔して加担したとかだったら萌えるなあ。
ヤンデレ熟女!ヤンデレ熟女!猫目夏妃とか見たいやん。
こうなると霧江さんの「夏妃姉さんならやりかねない」の台詞も伏線に聞こえるw
碑文殺人終了以降の探偵の主観が信用ならないってのがあるので、
実際は謎解きシーンはgrksで本当は源次&夏妃で九羽鳥庵から逃亡してたらいいな!
源次が夏妃に「お前こそが、私のベアトリーチェだ」なんて言うのウヒョーイ!
なんてテキトーなことを考えてみましたw
よく読み返したら前提から間違ってたりするかもしれんから読み返さない!
こちらに呂ノ上源次、南條役で出演させていただきました。
シナリオ、演出、演技、音楽、絵エトセトラエトセトラと、
作者の英恵さんのこだわりがつまりにつまった作品ですので、
うみねこ原作をお持ちの方は是非是非プレイ下さい!
また、ミリしらーでは僕の他、鼻声さん、鋼鉄さん、にこさん、montanが出演してます。
(以下、ネタバレあり)
はじめに募集を知ったのはtwitterでの白米さんのリツイート。
うみねこうろ覚えアフレコから1年経って何か演技をしたいなーと思ってた頃でしたので、
ぴったりのタイミングでお話を知ったという。
すかさず「男性なら大体出来ます!」と立候補させていただきました。
そして個人的に演技が見たいミリしらーの方々を強引にねじ込ませてもらいましたw
思っていた以上に皆さんカッチリとハマっていてビックリです。
演技自体久々だったので驚くほどに台詞録りに難儀しました。
まず源次の台詞の多さ。・・・いや、「台詞数が多くて目立てそう!」と
自分で選んだんですが途中後悔しかけたりw
ただ、冷静さを保ちつつ感情を込める演技は非常に楽しかったです。
南條?ああアレは正に南條!って感じの声が出たので挙手したのでした。
使用人室で源次と南條が会話するシーンを見て何故か自分で感心してましたw
シナリオは本編にあってもおかしくないレベルで唯々スゴイ!としか言いようがありません。
裏お茶会での「劇場版を意識して書いた」という言葉も納得。
鏡写しの死体トリックや銃声の時間差トリックといったミステリー的な仕掛けも面白く、
メタ世界での戦人vsヱリカの存在をかけたデスマッチまでコレこそエンターテイメントだな!と。
あと最近、オリスク動画版(現在は削除)のニコニコでの跡地を見て、
「リアルタイムで追っかけたかったなあ」と思ったりしましたw
僕だって「お前の存在を保証しない」でうおおおおおおお!!とか米シタカタヨー。
英恵さんは音楽からイメージを膨らませて書く方だそうで、
その所為かシーンとの相性はバツグンに感じました。
個人的には謎解きシーンの「Rhythm changer」、
真理亞vsヱリカの魔法談義シーンの「game」、
嘉音と紗音の使用人室のシーンの「red leaf」が好きです。
特に後ろ2つはztsさんの未使用曲だそうで、今回のためにご本人に許可を頂いたのだとか!
いやはやひぐつどでのアグレッシブさといい感服いたします・・・。
余談ですが、事前にプレイをさせていただいた際のこと。
銃声が鳴り響くシーンで誤って「HANE」が流れ出し、
死ぬほどビックリして震え上がったということがありましたw
皆さんのステキな演技の中でも特に印象的だったのは嘉音、真理亞、楼座ですね。
「montanはうみねこをあんまり知らないのだけれど大丈夫かな〜」
なんて思ってましたが全くの杞憂でした。
アレはちゃんと嘉音君の内面まで理解してる人の演技でしたよどうして?やっぱすげえ。
真理亞は中の方がリアルJCであるせいかハマリ様が尋常じゃなく。
声優でもあそこまでの子供らしさは出せないんじゃないかな・・・。
音質だけがちょっと勿体無いのでもっと良いマイク買って!むしろ買ってあげたい!
そして、楼座さんは楼座さん以外の何者でもありませんでしたw
タイトル&特設ページのイラストは先月に英恵さんとサシ呑みをした際、
「たなださんに頼もうぜ!」と意気投合したのでした。
呑みをした次の日に依頼した英恵さんもすごいけど、5日で納品されたたなださんもしゅごい!
ちなみに呑みの際、たなださんが女性だと聞いて驚愕していましたw
え!オッサンじゃないの!?いやらしいオッサンじゃないの!?だってあの絵とか、え!?
EDはあのタイミングであのイラストが出てきたら泣いちゃうよねっていう。
「3人を兄弟のように」とリクエストを出されたそうで、正にです。
六軒島の精霊たちのひと時の休息とでも言いましょうか、素晴らしい絵だと思うのです。
こんな作品と出会えて、また参加までさせて頂いたことは感謝の極みです。
また機会があればご一緒させてもらえたら嬉しいですねえ。
んんーやっぱり何か作るって楽しい。お絵描きとアフレコと作曲をやりたい人間!
−−−−−−−−
ちょいとダラダラと。
紗音の代わりに夏妃が犯人でも説明できる気がしました。
いとこ部屋に関しては夏妃が殺した後にマスターキーで施錠済みであったとした方が、
南條先生が朱志香のポケットに入れるよりも「検死時の不審な動き」の赤字に抵触しない。
次男夫妻については紗音が他2人に脅されてれば支障は無いかな(EP2の郷田みたいに)。
使用人室では紗音の協力は必須では無い。貴賓室で話を伸ばして時間を稼げるのは夏妃だけ。
動機についても夏妃が右代宮家当主の源次に心酔して加担したとかだったら萌えるなあ。
ヤンデレ熟女!ヤンデレ熟女!猫目夏妃とか見たいやん。
こうなると霧江さんの「夏妃姉さんならやりかねない」の台詞も伏線に聞こえるw
碑文殺人終了以降の探偵の主観が信用ならないってのがあるので、
実際は謎解きシーンはgrksで本当は源次&夏妃で九羽鳥庵から逃亡してたらいいな!
源次が夏妃に「お前こそが、私のベアトリーチェだ」なんて言うのウヒョーイ!
なんてテキトーなことを考えてみましたw
よく読み返したら前提から間違ってたりするかもしれんから読み返さない!
『イ』ルカの『夢』と書いて『儚』い・・・
なんで半年もかかってたんやろう・・・。経緯を見てみると。
<スタート>
(昨年12月)
モ「おおー何かええ曲できたー。La-Di-Daってタイトルにしょ」
(今年1月上旬)
モ「鼻水くんードラム作ってー」
鼻「いいっすよー」
(1月中旬)
鼻「La-Di-Daできましたー」
モ「うーん何か気にいらねえなあ。何か別の曲やろうぜ」
鼻「えええええええええ」
(1月下旬)
鼻「別の曲できましたー」
モ「おっいいねえ。じゃあこれで作ってみるわー」
(2月中旬)
モ「できたよー。La-Di-Daが」
鼻「えええええええええ」
モ「別の曲の方はこれはこれで進めてね」
・
・
・
(4月上旬)
モ「別の曲の方は難しくて弾けません」
鼻「えええええええええ」
モ「というわけでLa-Di-Daを進めましょう」
(5月上旬)
モ「montan絵を描いてー」
mon「pzさんが合うんじゃない?」
モ「そうか、もうお前に用はねえー!」
pz「描けましたー」
モ「テラハヤス」
(6月上旬)
鼻「ピアノできましたー」
モ「こんなんじゃだめだ!」
鼻「えええええええええ」
(6月下旬)
鼻「ピアノできました・・・」
モ「やればできるじゃない」
鼻「はい、コレもモノマネさんのご指導ご鞭撻の賜物です」
(7月上旬)
モ「みつどもえのアニメ超おもしれー」
(7月下旬)
モ「いやー合わせるの苦労したわー」
鼻「お疲れ様でしたご苦労をお掛けしましたことを心よりお詫び申し上げます」
モ「ほんまやで」
mon「ほんまやで」
<完成>
打ち込みの鼻水くんを始め、絵を描いてくださったpzさん、
動画作ってくれたmontanにはご迷惑をおかけしました。
なんだかんだで納得のいくステキなもんになったかと思います。
これからも何か頼んだりすることあるかもしれんので、
そんときはまたお手伝い頂けたらな、と。
-------
シャワーを浴びてるとき急に「オマエたちの論法じゃ確かにそうなるんだろう」
というフレーズが浮かんだのがきっかけだったハズ。
そっから仮曲まではかなり早かったと思います。
La-Di-Da仮
曲展開は初期に確定してましたがとにかく苦労したんは歌詞。
基本的に思い浮かんだことを書き散らすのは好きなのですが、
リンパートが一人の愉しみ、レンパートが二人の楽しみという
テーマを先に決めてしまったので書きづらいもんがありました。
どうせ自分は一人の愉しみの方が好きだし苦労しそうなレンパートから書こう、
と思っていた割にレンパートがイイもんが書けてしまったので、
リンパートをそれに負けないもんにしてやろうと四苦八苦した覚えがw
結果的にどっちも納得いくもんになりましたけどね。
始めに鼻水くんが作ってくれたドラムを何故僕が気に入らなかったんか分からないw
それに合うベースラインが思いついてからは間逆の評価になりましたけれども。
やっぱり僕は理論とかあんまり知らん人なのでこういう人にサポートしてもらわないと
まともな曲はできんのかもねー。やっぱり学んで行きたい。
ずっと好きだった絵描きのpzさんをmontanに紹介してもらえたのは嬉しい限りで。
まさにこの曲にぴったりな絵を描いていただけました。
しかもお仕事早い早い!僕も見習わなイカンですよ。
見ればみるほど発見がありますので大きいサイズで是非。
montanにはうじうじと細かい映像リクばっかりで面倒かけてごめんちゃい。
フォントと色遣いがとにかくpzさんの絵と合ってて良かったぜ。
ムビメの効果は基本的にダサいと思うのだけれど、
「丸い景色を〜」とかのシャキーン!ってのだけは最高にカッコイイと思うw
あれだね全方向感謝してるとラッパーみたいだね。
というわけでありがとうございまいた!
モノマネ人間先生の次回作にご期待ください!
とぅるとぅるとぅっとぅっとぅー
曲自体は昨年末には出来てたんですがサムネをどうしようかずぅーっと悩んでまして。
結局自分で描くのが一番しっくり行きそうだったので描きました。
演奏にしろサムネにしろ上手さより「俺こんなん好きなんすけどいかがっすかああああああああ!!??」
みたいなのが伝わるかが重要なんかなと思うのです。
うー↑うー↓
やっと・・・やっとやで!
ただサボってただけのような気もするけど上げれましたぜ。
イントロのフレーズ自体は高校生んときに考えてたやつ。
「NHKへようこそ!」のミリしらをしたときにOPで歌うためにテキトーに作ったのを
どんどん展開していってできたような曲です。英語っぽいところはまさにミリしらというかw
‘What is coming in Autum will lie. What is coming lies.’
と一応は言っているつもり特に意味は無いがな!
やっぱり作曲は楽しいなー。
月一くらいでぽんぽんあげていきたいところ。
うみねこウロボロス
アフレコ楽しいなー。
ミリしらは難しくてやるのを躊躇ってしまうけどアフレコは色々やってみたくあり。
この回は白米さんのワルギリアが素晴らしいと思うw
最後のベアトの「ああ…(この人ダメなんだな)」って呟きが大好きです。
戦人の声はムズイなあ。というかイケメン声なんか出せねーYO!
金蔵とかそういうイロモノ声をやりたいわい。



