トレヱス人間って言うな!
見辛くたって気にしない!

・11ミリ提供
ジョジョ風に描いてみた。トレスじゃあないよ!
やっぱり気合い入れて下描きすると良い絵になるようで。
「ジェニファーはアオリ、和江は上目、スズカノはアップ」で描き始める。
描きつつ「黒井沢とみさおをスタンドにしよう」と思いつく。
黒井沢は元を残しつつスタンドっぽさを出すのが難しい。
みさおのデザインはなかなかに気に入ってたり。
とにかく荒木線画に時間が掛かる掛かる。
「輪郭は曲線で筆圧を強く」「影の境界を区切る」のがコツだろうか。
あとは上唇と顎裏に斜線引けばそれっぽくなるよw
色は一度塗ってみたけれど途中で諦めてトーン風に。
ジョジョ塗りはまだ敷居が高い。
「ドドドド」はジョジョフォントからのトレス。
「バァーン」はテキトーに描いてみたらそれっぽくなった。
動画作成の鼻さんにエフェクト等しつこく指定しまくってその節はどうも。
スズカノがこの服を着る11ミリまでだらだらと。
スズカノの顔が極端に歪んでいるけれど修正する前にPCがぶっ壊れる。
反転しないと気付かないんだよぅ!左脳の馬鹿野郎!
とりあえずジョジョ絵は楽しいのでまた何か描いてみたい。

・12ミリ提供
『和江とみさおでmagnet』を聞いて描くことを決意。
自分画風(輪郭線太め、グラデ無し)が全く合わないので、
勉強も兼ねて真似してみることに。髪の塗りがとてもためになった。
見よう見まねでやった割にイイ感じの仕上がりかと。
ヘッドホンのぼやーっと光ってるよう見える塗りとかも面白い。
和江のヘッドホンにあるドクロは雑ながらも描いてみたらそれらしくなった。
耳にある変な模様はもうどうしようも無かったので元絵からコピー。
みさおの角が自然な感じで満足な出来。
二人が目を閉じて近づきつつフェードアウトなんてキャーもういやらしい!
とか考えてた自分が凄く気持ち悪いw
うっさいわい好きなんやもん百合が。

・13ミリ提供
みつどもえ6巻のパロ。ロリコム歓喜だと良いなー。
6巻をチョイスしたのはメインを皆出したかったので。
普段あまりレイヤーを使わない(線画と塗りの2枚だけが殆ど)けれども、
重なりが多そうだったので何枚も使ってみた。
それはもう混乱する混乱する。
和江レイヤーで文字を塗ったり、影レイヤーを人物に結合したり。
白で塗るのを忘れてジェニファーが血まみれになったのは流石に困ったw
ジェニファーの青い眼、恵子の鉈、緑ロングの椅子等の小ネタが楽しい絵。
キャラ数がぴったりだと思っていたが背表紙の宮下の扱いに迷う。
まさかのぞよ萌えキャラ化案を退けてカノファーに決定。
私服はアニメ版だとこれで合ってるんだろうか?
みさおはアンソロを参考にしたから少し自信が無いけれども。
動画の方では鼻さんが考えてくれた文章が素晴らしい。
montanに対してもそうだけれども文章改変のセンスを羨ましく思う。
というか何でも鼻さんに頼りすぎなとこがあるよ提供絵。
何か良い文字入れツールは無いものか。もちろん無料のやがな。
幼女特有のお腹ぽっこり感が非常に参考になったトレス絵。
あとはまあアレだ、レイヤーにラベリングは重要だよw

・13ミリ注意書き
夜中眼が覚めて眠れなくなり突如描きたくなって東方乙女囃子のジャケをスキャナで取り込み6時間ぶっ通しで仮絵を描いて「13ミリじゃないとハマらないー!」と駄々を捏ねて無理矢理捻じ込んでもらった一枚。
背景・文字・仕上げ含めて全工程8時間ほどかしら。
それぞれイメージがぴったりだったので特に迷うこともなく描き始める。
コスプレ対象の要素と装うキャラの要素の良いとこ取りを狙ったつもり。
ハマリ過ぎてパッと見だと気付かないかも知れないw
特にジェニファーはショートにして八重歯付けただけじゃあないか。
とにかくフリルの嵐。
ちまちま線をトレスして「あーもう!!」ってなる。
いやでもフリルの原理は理解できたような。どっかで使おう。
衣服の影の付け方に新しい発見があるも時間が無くちゃんと塗れず。
別の絵でリベンジしたくもある。
文字やら星やらはめんどくさかったw
コピー→太くして色変えて重ねるの繰り返し。
しかしながら出来はかなり綺麗かと。
背景はよう分からーん!けどそれっぽくなって良かった。
右上のロゴは皆も使えばいいじゃない。
ちなみに東方ミリしらMADに『東方粍不知』のタグを付けてたのは、
俺消失さんだったらしいよへぇー!
−−−−−−−
十数秒のために何時間と掛けるのも楽しいもので。
スティール氏のような気持ち。

・11ミリ提供
ジョジョ風に描いてみた。トレスじゃあないよ!
やっぱり気合い入れて下描きすると良い絵になるようで。
「ジェニファーはアオリ、和江は上目、スズカノはアップ」で描き始める。
描きつつ「黒井沢とみさおをスタンドにしよう」と思いつく。
黒井沢は元を残しつつスタンドっぽさを出すのが難しい。
みさおのデザインはなかなかに気に入ってたり。
とにかく荒木線画に時間が掛かる掛かる。
「輪郭は曲線で筆圧を強く」「影の境界を区切る」のがコツだろうか。
あとは上唇と顎裏に斜線引けばそれっぽくなるよw
色は一度塗ってみたけれど途中で諦めてトーン風に。
ジョジョ塗りはまだ敷居が高い。
「ドドドド」はジョジョフォントからのトレス。
「バァーン」はテキトーに描いてみたらそれっぽくなった。
動画作成の鼻さんにエフェクト等しつこく指定しまくってその節はどうも。
スズカノがこの服を着る11ミリまでだらだらと。
スズカノの顔が極端に歪んでいるけれど修正する前にPCがぶっ壊れる。
反転しないと気付かないんだよぅ!左脳の馬鹿野郎!
とりあえずジョジョ絵は楽しいのでまた何か描いてみたい。

・12ミリ提供
『和江とみさおでmagnet』を聞いて描くことを決意。
自分画風(輪郭線太め、グラデ無し)が全く合わないので、
勉強も兼ねて真似してみることに。髪の塗りがとてもためになった。
見よう見まねでやった割にイイ感じの仕上がりかと。
ヘッドホンのぼやーっと光ってるよう見える塗りとかも面白い。
和江のヘッドホンにあるドクロは雑ながらも描いてみたらそれらしくなった。
耳にある変な模様はもうどうしようも無かったので元絵からコピー。
みさおの角が自然な感じで満足な出来。
二人が目を閉じて近づきつつフェードアウトなんてキャーもういやらしい!
とか考えてた自分が凄く気持ち悪いw
うっさいわい好きなんやもん百合が。

・13ミリ提供
みつどもえ6巻のパロ。ロリコム歓喜だと良いなー。
6巻をチョイスしたのはメインを皆出したかったので。
普段あまりレイヤーを使わない(線画と塗りの2枚だけが殆ど)けれども、
重なりが多そうだったので何枚も使ってみた。
それはもう混乱する混乱する。
和江レイヤーで文字を塗ったり、影レイヤーを人物に結合したり。
白で塗るのを忘れてジェニファーが血まみれになったのは流石に困ったw
ジェニファーの青い眼、恵子の鉈、緑ロングの椅子等の小ネタが楽しい絵。
キャラ数がぴったりだと思っていたが背表紙の宮下の扱いに迷う。
まさかのぞよ萌えキャラ化案を退けてカノファーに決定。
私服はアニメ版だとこれで合ってるんだろうか?
みさおはアンソロを参考にしたから少し自信が無いけれども。
動画の方では鼻さんが考えてくれた文章が素晴らしい。
montanに対してもそうだけれども文章改変のセンスを羨ましく思う。
というか何でも鼻さんに頼りすぎなとこがあるよ提供絵。
何か良い文字入れツールは無いものか。もちろん無料のやがな。
幼女特有のお腹ぽっこり感が非常に参考になったトレス絵。
あとはまあアレだ、レイヤーにラベリングは重要だよw

・13ミリ注意書き
夜中眼が覚めて眠れなくなり突如描きたくなって東方乙女囃子のジャケをスキャナで取り込み6時間ぶっ通しで仮絵を描いて「13ミリじゃないとハマらないー!」と駄々を捏ねて無理矢理捻じ込んでもらった一枚。
背景・文字・仕上げ含めて全工程8時間ほどかしら。
それぞれイメージがぴったりだったので特に迷うこともなく描き始める。
コスプレ対象の要素と装うキャラの要素の良いとこ取りを狙ったつもり。
ハマリ過ぎてパッと見だと気付かないかも知れないw
特にジェニファーはショートにして八重歯付けただけじゃあないか。
とにかくフリルの嵐。
ちまちま線をトレスして「あーもう!!」ってなる。
いやでもフリルの原理は理解できたような。どっかで使おう。
衣服の影の付け方に新しい発見があるも時間が無くちゃんと塗れず。
別の絵でリベンジしたくもある。
文字やら星やらはめんどくさかったw
コピー→太くして色変えて重ねるの繰り返し。
しかしながら出来はかなり綺麗かと。
背景はよう分からーん!けどそれっぽくなって良かった。
右上のロゴは皆も使えばいいじゃない。
ちなみに東方ミリしらMADに『東方粍不知』のタグを付けてたのは、
俺消失さんだったらしいよへぇー!
−−−−−−−
十数秒のために何時間と掛けるのも楽しいもので。
スティール氏のような気持ち。
Shousetsu院COMIC (または‘あまりにも過剰’)
![]() | ジョーカー―旧約探偵神話 (講談社ノベルス) (1997/01) 清涼院 流水 商品詳細を見る |
あまりにも金が無いし本棚に余裕が無い。
何とも消極的な理由で8月頃からマンガを抑えて小説メインに移行したわけですが。
昔はそれなりに読んではいましたが2年ほど完全に離れてましたなー。
再開した頃は全然読んでいられない自分に愕然としたり。
同じ行をもうそれはそれは繰り返す。
古本屋で前作コズミックと合わせて買ってみる。
まあ作者名は西尾維新の帯で何となく気になっていたのでね。
しかしこれだけ分厚い本が2冊で500円とは驚き。
流石は「ベストオブ壁に投げつけたくなる本」と呼ばれるだけのことはある。
とはいえ個人的に今まで読んだ中で最も面白い本かもしれない。
ミステリの文脈でミステリを破壊するような物語。
不気味な舞台、密室、連続殺人、探偵、暗号エトセトラエトセトラ。
わくわくな要素を手当たり次第放り込んで煮詰めた鍋を床にブチまけられるような快感は、
好き嫌いが線を引けそうなほどハッキリと分かれそうなところですがw
いわゆるミステリファンには向かなさそうな本。
「ひぐらしのなく頃に」なんかをエンターテイメントとして楽しめるならオススメかもしれませんね。
−−−−−−−
ミステリと清涼院流水の関係はプログレとディシプリンの関係に似てるような気もしたのです。
ミステリにしろプログレにしろ「従来無かったものを作る際の手段」だったはずが、
いつしか「それっぽくなるための条件」になってる面があったんでしょう。
プログレで言うなら高度な演奏技術や複雑な曲展開、他ジャンルとの融合エトセトラエトセトラ。
それらを用いつつ大作主義を止め、コンパクトなポップスを作ってしまったのが面白い。
過剰なまでに従来の要素を詰め込みながらもお約束を豪快に外してみせる。
全く違うジャンルから攻撃するんではなく内部から別の視点を提示する姿勢、
あくまで否定ではなく愛に溢れた批判であるところが僕は好きなんでしょう。
また流水もブリューも共に言葉に異常なまで拘りを持っているのは興味深いところ。
ミステリやプログレで好んで用いられる難解な文章・歌詞を茶化すような作風ではあります。
難解さとナンセンスの間に差異は無いってことですかねw
ディシプリンが正当な評価をされるには10年15年もかかったと言われますが。
1996年デビューの清涼院流水もそろそろ評価されたりしませんかしらね。
−−−−−−−
ミリしらとミリしら実況の関係についても言えるかもしれない。
というかあらゆるジャンルとそこから発生した先進的な作品について言えるんだろう。
だけどそれについて体系的に組み立てて書くにはあまりにも文才は無いし僕に文才が無い。
キミに聞いてほしい物語があるんだ ボクのこと この惑星の未来について そしてフランスパンの話をね
ノートPCがついにお亡くなりに。
5年間よく頑張ったもんだ。
−−−−−−−−
というわけでリメイク12ミリはお休みせざるを得なくなってしまったのですが。
個人的に大好きな話だったので残念ではあります。
代役の方ガムバッテクラサイ。
まあその一方できる範囲で裏方で動いてみたり。
11ミリのも含めて3枚ほど提供絵を描きました。
動画作成は鼻さんに依頼。ありがてえこってす。
あ、アレpixivにうpりたいので送っていただけますかねw
リメイクの歌の制作の方もやってます。
やっぱり歌に魅かれた部分も大きいですからねえ。OPは忠実にやっていきたいもんです。
とりあえず12ミリOPは制作陣にもよく分からない経緯で順調に完成へと近づいています。
口々に「どういうことなの・・・」とw 乞うご期待です。
あとJingさんと一緒に14ミリOPも担当させてもらうこととなりました。
ギターとベースを弾く予定。チューニング半年くらいしてねえぞ。弦も買換えないと。
皆あまり覚えてないみたいだけど超名曲だっつーのアレ。
ロリコムの声が絶好調でビビったっつーの。
技術と録音環境がショボイので大したことはできませんが。
↓少なくともこんくらいレベルの演奏はできまふ。
8ミリOPその1
らせんさんのリクエストに3割くらい応えたようなモノ。
ギターちゃんと弾けないので飛び道具的にしか使えませんが気に入ってたり。
奔放に暴れるベースとギターがサビでユニゾンするとこが好き。
にしてもこのらせんさんの仮歌かっけえよ。
8ミリOPその2
ロリコムver.を聞いてイメージが浮かんだのはこっちに近い。
ベースが超格好良いと思うんですが僕の思い込みですかそうですか。
「私を苦しめてきただけ〜」のAm→Dm→Em→Cの進行がキレイな気がします。
そしてコード弾きすら満足にできないとはどういうことだ自分。
14ミリのためにまた練習し直そう。
ちなみにベースはギターの音を1オクターブ低くしたものだったりします。
あんなでっかい楽器もう弾いてられるか!
5年間よく頑張ったもんだ。
−−−−−−−−
というわけでリメイク12ミリはお休みせざるを得なくなってしまったのですが。
個人的に大好きな話だったので残念ではあります。
代役の方ガムバッテクラサイ。
まあその一方できる範囲で裏方で動いてみたり。
11ミリのも含めて3枚ほど提供絵を描きました。
動画作成は鼻さんに依頼。ありがてえこってす。
あ、アレpixivにうpりたいので送っていただけますかねw
リメイクの歌の制作の方もやってます。
やっぱり歌に魅かれた部分も大きいですからねえ。OPは忠実にやっていきたいもんです。
とりあえず12ミリOPは制作陣にもよく分からない経緯で順調に完成へと近づいています。
口々に「どういうことなの・・・」とw 乞うご期待です。
あとJingさんと一緒に14ミリOPも担当させてもらうこととなりました。
ギターとベースを弾く予定。チューニング半年くらいしてねえぞ。弦も買換えないと。
皆あまり覚えてないみたいだけど超名曲だっつーのアレ。
ロリコムの声が絶好調でビビったっつーの。
技術と録音環境がショボイので大したことはできませんが。
↓少なくともこんくらいレベルの演奏はできまふ。
8ミリOPその1
らせんさんのリクエストに3割くらい応えたようなモノ。
ギターちゃんと弾けないので飛び道具的にしか使えませんが気に入ってたり。
奔放に暴れるベースとギターがサビでユニゾンするとこが好き。
にしてもこのらせんさんの仮歌かっけえよ。
8ミリOPその2
ロリコムver.を聞いてイメージが浮かんだのはこっちに近い。
ベースが超格好良いと思うんですが僕の思い込みですかそうですか。
「私を苦しめてきただけ〜」のAm→Dm→Em→Cの進行がキレイな気がします。
そしてコード弾きすら満足にできないとはどういうことだ自分。
14ミリのためにまた練習し直そう。
ちなみにベースはギターの音を1オクターブ低くしたものだったりします。
あんなでっかい楽器もう弾いてられるか!





